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七夕 食べ物
七夕
の食べ物ならそうめんが有名なんですね。夫の実家千葉県茂原市は、3代七夕祭りのひとつだそうです。(茂原自体知らなかった)で、七夕のおいしい食べ物、そうめんレシピです。カロリーが低そうでいいですね。まず鍋に湯を沸かし、二ンジンを茹で取り出します。次に素麺を茹で笊にあけましょう。流水で充分に洗います。器に素麺と氷を置いて、その上にキュウリ、錦糸卵とニンジンを飾りましょう。汁と薬味を添えます。薬味は青紫蘇、茗荷、生姜すりおろしや小口ネギなどお好みで。さらにもう1品、七夕食べ物レシピです。フライパンでコンニャクを空炒りします。そこへゴマ油とピーマンを入れて炒めて、酒・味醂・醤油を加えて炒めて、簡単七夕の食べ物レシピが完成です。仕上げに粉山椒か七味唐辛子を振りかけて召し上がれ!
七夕 短冊
童謡の歌詞笹の葉のサラサラ♪…五色の短冊…の短冊を竹笹に下げると願い事が叶うという由来は、中国の伝説から来たようですね。
裁縫や習字の上達を願い、笹に短冊を飾る風習が生まれたそうです。織女星と牽牛星が1年に一度、7月7日に天の川を渡り逢うことができるとの伝説は、悲しい物語ですね。旧盆は新暦の8月です。夏の水不足が多い時期に、水辺で先祖の霊に衣服を織る女を(たなばたつめ)と呼んでいました。また、織りあがった布地を竹笹につけたと伝えられています。短冊の笹飾りは6日の夕刻にしましょう。七夕の食べ物や歌で祝い、そして当日の夜には外してしまいます。それから川や海に流すのですが、今はできませんね。子供のぬりえやディズニーの飾りつけ、工作した短冊を写真に撮れば思い出として残るでしょう。
七夕 かざり
仙台の七夕は有名ですね。伊達政宗も祈ったそうですよ。明治時代以降は衰退し昭和になって復活したようです。でも日本が第二次世界大戦に突入し、また衰退してしまいます。戦後復興を遂げ、戦争の焼け跡に竹が立ちかざりがつけられました。昭和天皇が訪問なされ、その時は大通りに五千本のかざりが賑わったといいます。昭和46年以降はパレードも始まり、仙台のたなばたは日本中に知られるようになりました。仙台といえば七夕の食べ物は笹かまぼこですね。
七夕 まつり
仙台同様、有名な七夕まつりは平塚市でしょう。従妹は群馬県の前橋ですが、七夕祭りがあるそうです。保育園では、七夕の食べ物である行事食とゼリーが出ると言っていました。今年の平塚のたなばたは、7月4日から7月7日まで開催されるそうですよ。街に500本、市内全部で3,000本の竹飾りが出されて、中心会場には90本の飾りが出されます。大型飾りは10mですって!有名人やキャラクターの飾りもおもしろそうですね。毎年280万人が動員される大イベントです。
七夕の飾り 折り紙
おりがみくらぶHPに、七夕の飾りの折り紙作り方がありました。織姫や牽牛、編み飾りや吹流しとか星もあって、私もイラストカードや俳句を製作し、笹の葉に飾ろうかと思いました。七夕用の食べ物も作りましょうか?七夕は雨の日が多いけれど、恋の日7月7日は織姫と彦星がデートできるよう、天の川の天気を祈ります。でも、古事記や聖書も男女が神との約束を守れない話ですよね。織姫と牽牛もいつか一緒に暮らせるように願います。
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