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ご当地サイダー


ご当地サイダー って青森でも販売していました。レトロブームなのかどうだかわかりませんが、地サイダーとかが、何かと話題ですね。そもそもご当地サイダーって、その土地で生産された炭酸水のことなのでしょうか。炭酸飲料って幕末にペリーが黒船で来航した時からあったそうですよ。炭酸レモネードのコルクが抜ける音に鉄砲だ!と日本側の役人は刀を抜きかけたというエピソードを聞きました。だからレモネードがいつしかラムネとなったのでしょうね。ラムネは懐かしいです。いつもビー玉が取りたくてたまりませんでした。瓶は酒屋に返すもの、換金できるものでしたから、まさか割るなんてできないし。一体、あのサイダーの作り方はどうやってるのでしょうか。そういえばラムネとの差異は瓶だそうですよ。ラムネを持った浴衣美人のポスターをどこかで見ました。レトロな絵は昔の塗り絵みたいでしたね。ラムネは俳句の夏の季語です。昔はコーラよりラムネでした。カレーにも焼肉にも、ラーメンと焼きそばにも合いますね。納豆にはウーロン茶ですが…ご当地サイダーは千葉なら北総でしょう。炭酸の刺激が強くてインパクトがあります。秋田の仁手古や佐賀スワンとか、ご当地サイダーって日本各地にあるんですね!

三ツ矢サイダー 歴史

ご当地サイダーといえば、やっぱり三ツ矢は王様でしょ。三ツ矢の発売は明治40年で、平安時代にネーミングされたそうです!古いとは思いましたが、驚きですね。



源満仲が築城の祈念に神社に向かい「矢の落ちた場所に居城せよ」と白羽の矢を与えられたそうです。そして源満仲はこの地に城を建て、矢探しをした孫八郎に領土と共に、三ツ矢の姓名と羽紋を授けたと言い伝えられています。明治に外国主要人に水を出すため調査をした結果、宮内省が炭酸水工場を平野に建てました。それから民間に渡ったそうです。三ツ矢平野水、三ツ矢タンサンとなり市民に販売されたのでしょう。まさしく地サイダーというかご当地サイダーの歴史を感じさせるようです。夏の夕刻、お風呂上りに飲むのは三ツ矢でしたね。懐かしい風物詩のひとこまです。

アップル サイダー

日本では炭酸入り清涼飲料水ですが、英語ではソーダsodaと言います。アメリカ人にとってりんごは、トウモロコシやジャガイモと共に大切な食べ物でした。ランチに添え、またはジュースやアップルパイにします。ソースにもジャムやバターにも使いますね。くまのプーさんが大好きですが、アップルサイダーが出てきますよ。また大草原の小さな家の時代、1800年代のアメリカでは日常の食卓にありました。アップル炭酸ヴィネガーもアメリカ人は使いますね。さしずめアップルはアメリカのご当地サイダーですね。

地サイダー

炭酸の食べ物というと炭酸の寒天や葛餅もあるんですね。そういえば、懐かしのご当地サイダーがセットで販売していました。朝日、三島シトロン、オリツル、養老山麓、大阪、有馬、スワン復刻版、スワンミニ、謹製サイダア、バンザイ、温泉レモネードです。これらは今も全国で作られている地サイダーですよ。

サイダー レシピ

サイダーのレシピをおひとつ。手作り炭酸ゼリーフルーツポンチのレシピです。@ゼラチンと水を耐熱容器に入れ混ぜ電子レンジ1分加熱Aボウルにサイダー@を入れ氷水にボウルごと冷やすB混ぜ冷やしたら型に入れ冷蔵庫で1時間固めるC器にゼリーパイナップルやバナナやアイスを乗せて完成です。果実酒や抹茶のデザートもいいですが、ご当地サイダー好きなグルメのデザートにいかがですか?